【メルマガバックナンバーのご紹介】
■ ゴルフ上達講座 第1号
「アーリーコックは危険」
■ ゴルフ上達講座 第2号
「インパクトで手を返すのか」
■ ゴルフ上達講座 第3号
「スイング中に何を考えたらよいか」
■ ゴルフ上達講座 第4号
「ダウンスイングでの肩の動き」
■ ゴルフ上達講座 第5号
「でんでん太鼓意識の落とし穴」
■ ゴルフ上達講座 第6号
「テンポ」
■ ゴルフ上達講座 第7号
「ドライバーのスタンス幅」
■ ゴルフ上達講座 第8号
「ねじると飛ぶ?」
■ ゴルフ上達講座 第9号
「バックスイングの速度」
■ ゴルフ上達講座 第10号
「フェースターンは飛距離アップ?」
■ ゴルフ上達講座 第11号
「フォローはしっかり振る?」
■ ゴルフ上達講座 第12号
「ボールを見るべきか?」
■ ゴルフ上達講座 第13号
「マメができるのは悪い?」
■ ゴルフ上達講座 第14号
「右ヒザの角度」
■ ゴルフ上達講座 第15号
「左足の踏み込む意識は不要」
■ ゴルフ上達講座 第16号
「正しいボールの位置は?」
■ ゴルフ上達講座 第17号
「両ヒジの動きが重要 」
■ ゴルフ上達講座 第18号
「肩の90度回転は絶対!」
■ ゴルフ上達講座 第19号
「両肘は楽に」
■ ゴルフ上達講座 第20号
「グリップを握る強さ」
■ ゴルフ上達講座 第21号
「良い姿勢とは」
■ ゴルフ上達講座 第22号
「足元は動く」
■ ゴルフ上達講座 第23号
「両肘の間隔」
■ ゴルフ上達講座 第24号
「必ずストレッチ」
■ ゴルフ上達講座 第25号
「腕と肩の動き」
■ ゴルフ上達講座 第26号
「体重移動」
■ ゴルフ上達講座 第27号
「両肘の動き」
■ ゴルフ上達講座 第28号
「手先の調整はダメ」
■ ゴルフ上達講座 第29号
「スクエアスタンスが基本」
■ ゴルフ上達講座 第30号
「フェースを合わせようとしない」
■ ゴルフ上達講座 第31号
「レベルターンの誤解に注意」
■ ゴルフ上達講座 第32号
「合わせにいかない」
■ ゴルフ上達講座 第33号
「ティーグランドでは足場を選べ」
■ ゴルフ上達講座 第34号
「グリップの力加減」
■ ゴルフ上達講座 第35号
「アウトサイドインの軌道になる方へ」
■ ゴルフ上達講座 第36号
「インターロッキングかオーバーラッピングか」
■ ゴルフ上達講座 第37号
「サイドスピンはロス」
■ ゴルフ上達講座 第38号
「ヘッドアップは悪くない」
■ ゴルフ上達講座 第39号
「ボールは右から見て」
■ ゴルフ上達講座 第40号
「フォローは大きく取る?」
■ ゴルフ上達講座 第41号
「ゆっくり振る必要はない」
■ ゴルフ上達講座 第42号
「左右均等にパワーが必要」
■ ゴルフ上達講座 第43号
「インパクトゾーン」
■ ゴルフ上達講座 第44号
「右腕はすぐに伸ばすな」
■ ゴルフ上達講座 第45号
「軟らかい方が飛ぶ?」
■ ゴルフ上達講座 第46号
「左の壁を作る?」
■ ゴルフ上達講座 第47号
「インパクト付近で返す?」
■ ゴルフ上達講座 第48号
「右肘の曲げ」
■ ゴルフ上達講座 第49号
「自分のトップの位置をみつけろ」
■ ゴルフ上達講座 第50号
「重心移動がないと飛ばない?」
■ ゴルフ上達講座 第51号
「利き手ではない方を鍛えろ」
■ ゴルフ上達講座 第52号
「インパクトは通過点」
■ ゴルフ上達講座 第53号
「ボールの位置」
■ ゴルフ上達講座 第54号
「左足つま先」
■ ゴルフ上達講座 第55号
「打つより素振りを」
■ ゴルフ上達講座 第56号
「負荷をかける素振りを」
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今週は、アマチュアの方に必ずといっていいほど質問される
ボールの位置 についてお話します。
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◇◆ 正しいボールの位置は? ◇◆
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通常、ドライバーはティーアップしてボールの位置は
左足かかとの線上に置きます。
なぜドライバーショットはティーアップし、左足かかとの線上にボールをセットするのかというと、ドライバーショットでのインパクト前のヘッド軌道はボールの手前約15cmがスイング軌道の再最下点(地面スレスレ)を通過し、そこからヘッドが上昇中にインパクトを迎えるのが最も良い軌道となります。
ではアイアンはどの位置にボールを置けばいいのでしょうか。
アイアンショットはドライバショットのように、アッパーブローには打つことは
できません。
アイアンショットでは通常地面の上にあるボールを打つ為、ボールを打った後にヘッド軌道の最下点を迎えるのが正しいのです。
アイアンのボールの位置にはプロゴルファーや指導者の中で
二つの理論があります。
一つはアイアンのどの番手もドライバーと同じ左足かかとの線上のという人。
もう一つはショートアイアンになるにつれて、
ボールを体の中央に寄せて置く人もいます。
このアイアンのボールの置き方に違いがありますが、
それはスイング理論の違いによるものです。
しかし、この二つの理論はどちらも悪い訳ではないのです。
ただし、アイアンショットのどの番手でもボールを中央より右足寄りに
置くことは、トラブルショット以外ありません。
ダフリやトップを押さえるために体の中央より右足寄りに置いていく人がいますが、スイングを悪化させる原因になります。
最下点が中央より右足寄りになるのは、スイングを修正する必要する必要があります。
まず、スイングの最下点を素振りでしっかり確認してみてください。
そして、適切な位置にボールをセットしましょう。
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◇◆◇ 編集後記 ◇◆◇
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私が本格的にトレーニングを始めたのが今からちょうど一年前のこと。
それまでは自己の知識(我流)だけでのいわゆる
適当なトレーニングしかやっていませんでした。
卓球の‘あいちゃん'こと福原愛選手をはじめ、
多くの日本代表スポーツ選手を手がける、米沢和洋先生の元で指導していただいています。
筋力トレーニングやストレッチングを始める当初より、ヘッドスピードが上がり飛距離が大幅にアップしていきました。
皆さんもトレーニングされる時には、適当に行うのではなく、
素晴らしいトレーナの指導の元で行うことをお勧めします。
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■ 発行者 福本大象
■お問い合わせ info@1daizo.com
■ 登録解除 http://www.mag2.com/m/0000191142.htm
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