ゴルフ100切りまでの、遠回りしない道

当サイトは、練習時間が取れない社会人が100を切るために、レッスン・練習法・道具の3つを実際に試して比較するメディアです。料金の総額、通い続けられるか、道具を買い替える価値があるかまで、数字で確かめて記事にしています。

何から読むかを選ぶ

100切りのコツのカテゴリーを示すイラスト

スコアが崩れる場面から直す

OBと3パットが何打を生んでいるかを数え、失点の大きい順に手を入れます。

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ゴルフスクールのカテゴリーを示すイラスト

通い続けられるスクールを、総額で選ぶ

入会金とレンタル代まで足して、レッスン1回あたりの金額で比べます。

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ゴルフ用品のカテゴリーを示すイラスト

買い替える価値があるかを、実際に打って確かめる

型落ちと中古の価格差を見たうえで、いまのスコアで変わる道具かを判断します。

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クラブ買取のカテゴリーを示すイラスト

使わないクラブが、いくらになるかを調べる

買取額が分かると、買い替えにかかる本当の金額が見えます。

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当サイトが記事にする前に確かめていること

スクールも道具も、公式サイトの説明だけでは「自分に合うか」は分かりません。当サイトは次の順で確かめてから記事にします。

STEP
条件をそろえる

比較する対象を、同じ土俵に乗せます。

スクールなら「レッスン1回あたりの時間」、クラブなら「同じ番手・同じシャフト硬さ」に条件をそろえてから並べます。

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料金を総額で出す

月謝だけでなく、入会金・事務手数料・クラブレンタル代・ボール代まで足します。

そのうえで「レッスン1回あたりいくらか」に割り戻します。ここまで出すと、安く見えたスクールの順番が入れ替わることがあります。

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実際に行く・実際に打つ

スクールは体験レッスンを受け、道具は実際に打ってから書きます。

公式サイトの文言をまとめ直しただけの記事は出しません。行っていないスクール、打っていないクラブは「未確認」と明記します。

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向いていない人を先に書く

すべての人に合うスクールも道具もありません。

そこで各記事には、「この人には向かない」という条件を必ず入れます。良い面だけを並べた記事は、読者の時間とお金を奪うだけだからです。

ゴルフスクールを申し込む前に確認する5項目

スクール選びで後悔する理由は、指導内容よりも「通い続けられなかった」ことに偏ります。時間が取れない社会人が先に確認すべきなのは、次の5つです。

スクロールできます
確認項目何を見るか
通う時間自宅か職場から片道20分以内か。平日夜と土日の営業時間。予約が何日前から埋まるか
総額入会金・事務手数料・レンタル代を足したレッスン1回あたりの金額。月謝だけで比べない
指導時間50分のうち、コーチが自分のスイングを見ている時間は何分か。打ち放題との違いはここに出る
貸クラブ無料で借りられるか。借りられないなら初期費用に数万円が上乗せされる
解約条件最低契約期間・中途解約の違約金・休会の可否。入る前に必ず読む
道具を買い替える前に確認する3項目
  • いま使っているクラブの買取額を先に調べる。差額が実際の出費です
  • 型落ちと中古の価格差を見る。1年落ちで価格が大きく下がる一方、性能差はわずかなことがあります
  • いまのスコアで変わる道具かを考える。100が切れていない段階では、道具より先に効くものがあります

編集方針

  • 価格は記事の前半で提示します。総額と1回あたりの金額を、読み進める前に分かる位置に置きます
  • 向いていない人の条件を必ず書きます。すすめない理由も同じ分量で書きます
  • 広告報酬によって掲載順を変更しません。順位は比較表に示した評価項目だけで決めます
  • 成果報酬は提携先の広告費から支払われます。読者に追加の負担は発生しません
  • 扱うのは料金・レッスン内容・使用感・続けやすさまでです。スコアや飛距離の保証はしません

広告の扱いについては広告ポリシーに、免責の範囲は免責事項に記載しています。

運営情報

スクロールできます
項目内容
サイト名100切りノート
運営者きりと(営業職の会社員)
扱う範囲ゴルフの上達・ゴルフスクール・ゴルフ用品・クラブ買取
想定読者練習時間が取れないなかで、スコア100を切りたい社会人ゴルファー
連絡先お問い合わせフォーム

運営者のきりとは、仕事の付き合いでゴルフが必要になり、独学とスクールを併用して、初めてクラブを握ってから1年以内に100切りを達成しました。ゴルフが好きで始めたわけではなく、「同伴者の足を引っ張らない程度に、できるだけ短い時間で上手くなりたい」という動機で取り組んできました。

だからこそ、練習量でも才能でもなく、順番と道具の選び方で結果が変わることを実感しています。その過程で実際に試したこと、やらなくてよかったこと、お金を使って失敗したことをそのまま記録しているのが当サイトです。

詳しい経歴と編集方針は運営者情報に記載しています。

参考にしている情報源

当サイトの記事は、運営者自身がレッスンと道具を試した記録に加えて、次の公的機関・業界団体および各メーカー・スクールの公式情報を参照しています。

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